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台湾 海外旅行

九份には泊まるべき!日帰りだけじゃもったいない。夜とは違う朝の九份をゆっくりと堪能してきたよ。

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ぴなこ
台湾の九份に行ったら絶対に泊まるぞ!

と意気込んで初台湾へ向かったぴなこ一家です。

台湾の九份といえば、「千と千尋の神隠しのモデル」となったぼんぼりが灯る幻想的な世界が人気。

九份を訪れる人のほとんどが日帰りのツアーで、夜の九份を楽しみ、そのまま台北へ戻るという行程で来ているみたい。

「九份に行ったら絶対に泊まった方がいいよ、朝の九份が最高だから」

と台湾出身のお友達からもらったアドバイス。ならば九份に行った時には絶対泊まるぞー!と決めてました。

実際に九份に泊まってみて良かったなーと感じたので、良かった点を含め感想を書いてみました。

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夕方から夜にかけての九份は幻想的だけど大混雑

九份は夕方から夜にかけてが一番混雑する時間帯です。

ほとんどの人の目的が、『千と千尋の神隠し』のモデルになったのでは?と人気になったこの阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)の景色を見てカメラに収めるため。

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提灯のぼんぼりが灯る夕方から夜にかけてが一番美しいので、この時間帯はいつも人・人・人であふれて大混雑なんですよね。

それが土日や大型の休みと重なるとさらに人も多く、ただでさえ狭い階段が昇り降りする人でぎゅーぎゅーの状態。

絶景スポットから写真が撮れない!?

上の写真が撮れる場所は、阿妹茶楼の向かいにある海悦樓茶坊(カイエツロウチャボウ)というお店の入口部分から。

もっと上から見下ろすには3階席がベスポジらしいのだけど、当然予約客しか入ることができないんですよね。

以前はお店の入口の階段まで登って写真が撮れていたらしいのですが、混雑時は階段を上る手前にロープが張られていて上に登ることすらできません。

せっかくこの景色を目当てにきたのに写真が撮れない!!という悲しいことがあるかも。。

チャンスは日帰り客が帰った後

穴場な時間帯は日帰り客が帰った後。

タクシーをチャーターしている場合、ツアーの場合、バスで個人的に訪れている場合と様々なんですが、だいたい8時頃から日帰り客は帰っていきます。

ほとんどのお店はお客さんが少なくなった8時頃に閉まるんですが、阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)は夜中の2時まで営業しているので、提灯の明かりがともったまま。

そして向かいにあるベストショットが撮れるお店、海悦樓茶坊(カイエツロウチャボウ)もロープが取られていて階段に登れる状態に。

そして無事にこんな写真を撮ることができました。

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時間におされて慌てて帰ることもないので、ゆっくりと写真が撮れます。

一番ベストなのは海悦樓茶坊(カイエツロウチャボウ)を予約していくこと!そしたらなんの気兼ねもなくベストショップを店内から撮ることができますよ。

私は予約してなかったので、後から気づいて「予約してればよかったなぁ」って思いましたよ。

コチラから日本語で食事つきの席を予約することができますよ。

 

日帰り客が帰った後の九份でゆっくり買い物

8時を過ぎても雑貨屋さんなどはちょこちょこと開いてるお店があります。

帰りの時間を気にせずゆっくり買い物ができるのも宿泊だからこそ。

千と千尋で有名になったからか、ジブリ関連のお店も多いのが印象的。

でもどう見ても著作権的に問題あるよね?という商品ばっかりだし、かと思えばこれ本物のジブリ商品?っていうようなタグもそれらしく値段もそこそこ高いものが売ってたりします。

そこで見つけたのがカオナシのお面。子ども達大喜びで100元で購入。(別のお店では50元で売っていた。。)

人通りがすっかりなくなった九份の街でカオナシごっこして記念撮影。

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たまたま来ていた黒パーカーがぴったり。

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宿までの道のりをのんびりと戻りながら、ちょいちょいカオナシ記念撮影。

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カオナシ指人形で阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)をバックに。

とまぁ夜の九份も楽しめましたよ。

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この日はあいにく曇り空で、時々小雨がぱらつくお天気。霧も深く、街の明かりが霧に包み込まれてこんな幻想的な景色に。

まるで山が燃えているかのような。

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少し霧が晴れてくると夜景がきれいに見えました。

 

泊まった宿にはロフトがある部屋で、ベットの横にある窓から見える景色もこんな感じ。

街の灯りを見ながら眠りにつきました。

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九份の清々しい朝の空気と景色

そして朝の目覚め。眼下には山々と海が広がります。

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何もいらないからベットの中からずっと外を眺めていたい。

さんなん
ハイジの山小屋みたいだよね
ぴなこ
ずっとゴロゴロできるわー。

鳥のさえずりと清々しい空気。マイナスイオンがびしびしだー。

これは九份に泊まった人だけの特権ですよ。

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このテラスで淹れたてのコーヒーを飲む。私は紅茶。

朝の澄んだ空気を感じながら海を見下ろすひと時はたまらなく贅沢。

あぁ・・このために九份に泊まったんだよねぇ。

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夜の九份とは別の顏が楽しめて最高の時間。

行ったのは3月末とちょうど春休みの時期。山の上は寒いかな?と思ったけど、朝でも薄手の長袖1枚で大丈夫でした。

こちらは部屋からの景色。

部屋の中に大きな窓があって、窓の前のソファに座ってただただ景色を眺めるだけの至福の時間でしたよ。

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【九份の宿】絶景の民宿「サニールーム」に子連れ(中2・小3)で泊まった感想

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観光客がまだいない朝の九份を散策する

朝の九份の街はまだまだ観光客も多くない時間帯。朝の時間だったらゆっくりと九份を散策できます。

私たちの泊まっていたホテルは観光バスなどが泊まる駐車場のすぐ下。

まだ駐車場もがらがら。

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駐車場ではわんこ達が楽しそう。

観光バスも1、2台しか泊まっていないし、それもほとんどが台湾国内の観光客。

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駐車場から坂道を上がっていくと九份派出所が。ここから街散策をスタート。

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九份派出所には九份の地図があります。

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夜は隅っこの方で影をひそめてたワンちゃん達も朝はのんびり。

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九份にはまるまるしてるワンちゃんや猫ちゃんが多かったな。

みんなが食べ物くれるのかな。

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人とすれ違うのもやっとだった階段もほとんど人がいない。

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まだ開いていないお店が多い静かな街並み。

 

朝の九份はノスタルジック。好きだなぁ。

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まだみんなが寝静まっている中、ハクに起こされた千がこっそりと抜け出していくシーン。

なんだかあの朝のシーンの空気を感じる。ジブリ好きならきっとわかる!

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これが阿妹茶楼の向かいにある海悦樓茶坊(カイエツロウチャボウ)というお店。

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『THE九份』な眺めを楽しめるお店の朝の姿。

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混雑時はロープが張られて立ち入れなかったお店の入り口も、朝ならこんな風に阿妹茶楼全体の撮影ができちゃいました。

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夜は暗くて気づかなかったけど、こんな銅像があったのね。場所は海悦樓茶坊(かいえつろうちゃぼう)に行く階段の横の休憩できるスペース。

かつて九份では金鉱が掘り当てられ、ゴールドラッシュに沸く時代があったのでこの銅像もその証なんでしょうね。

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こんな地図も人の多さと暗いのとで全く見えなかった。

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まだまだ散策を続けます。

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そして九份に来たら絶対食べておくべきと聞いていたのが「阿柑姨芋圓」芋圓(ユーユェン)というスイーツ。

階段をずっーと上がって行った九份小学校の門のすぐ手前のところにあります。

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芋圓(ユーユェン)はタロイモやサツマイモを小麦粉に練り込んで茹でたもので、台湾ではポピュラーなもの。

冷たいのと温かいのから選べます。

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見るからにもちもちしてておいしそー。こちらは冷たい方。

カキ氷に上にどさっとお芋の団子がのっております。つやつや感もたまらない。

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そして店内のイートインスペースに入っていくと・・

誰もいないっ!

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お客さんはこの猫ちゃんだけ。

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そして眼下に広がるこの景色を私たち家族だけで独り占め!

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夜は大混雑で、食べなくてもここから写真を撮るだけの人もたくさんいるから、ゆっくりと食べながら景色を堪能するなんて到底無理!

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上から見下ろすと、どんどん狭い山道を観光バスが登ってきている―。

10時を過ぎるあたりから徐々に観光客が増えてくる感じ。

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お次は草餅で有名な「阿蘭草仔果」。三代続く老舗店です。

こちらもいつも行列のようだけど人はまばら。

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「草仔粿」は草餅のことでおやつにぴったり。

甘い系の小豆餡、緑豆餡、おかず系の干しエビと切干大根、高菜などがあり、手作りの出来たてをその場で食べることもできます。

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店頭に並んでいるものはまだほんのりと温かく、周りのお餅もやわらかくしっとりとしていておいしいですよ。

正直、、小豆と干し大根、緑豆はうーん。。。個人的には高菜がすごくおいしかった!

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歩きながら何度も出くわしたのがクロネコヤマトの配達のお兄さん。

狭い九份の道をスクーターに二輪の台車をつけて縦横無尽に配達中。しかもこの荷物、留められてなんだけどガタガタ道なのに転がり落ちたりしないのかな。

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この後11時に車チャーターを予約していたので、元来た道を宿までぶらぶら帰りました。

帰るころには少しずつ観光客も増えてきた感じ。

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お昼時になるとまた一段と増えてくるでしょうね。多くなる前に九份の街を後にしました。

 

九扮へはバスでいく?タクシーでいく?

九扮へのアクセスはバス、もしくはタクシーのチャーターが一般的。たっぷりと時間があって安くおさえたいというならバスがおすすめです。

しかし、そうでない以下の場合だったら断然タクシーチャーターをするのがおすすめ。

  • 時間が限られている
  • 子連れ旅行
  • 4人以上の旅行
  • しっかりと観光もしたい

4人以上になるとコスパを考えてもタクシーチャーターは高くないし、なんといってもスムーズ。

ぴなこ一家のように子連れの場合はなおさらタクシーが便利でした。

私たちの場合は、桃園空港まで迎えに来てもらい、十分を観光してから九扮の予約している宿まで連れて行ってもらうという行程。

ぴなこ
3泊4日の台湾旅行を無駄なく充実させることができてありがたかったよー。

 

日本語が通じないと不安なら日本語ドライバー付きのチャーターが安心だし楽ちんです。

ここから予約できましたよ。

 

九份に泊まってみて良かった点

ぴなこ
九份に泊まってみて良かった点をまとめてました
  • 帰りの時間を気にしなくていい
  • 日帰り客が帰ってから絶景スポットでゆっくりと写真が撮れる
  • 日帰り客が帰った後の九份でゆっくり買い物ができる
  • 清々しい山の空気、景色を堪能できる
  • 観光客が少ない朝の九份を散策できる

九份に宿泊したおかげで、それぞれ違った顔の九份を楽しむことができましたよ。

夜の街並みとは違う自然の空気と景色を見ることができたのも宿泊したからこそ。

もし日程に余裕があるなら、ぜひ九份には泊りで訪れてみてくださいね。

 

九份で宿泊した『陽光味宿-サニー ルーム(Sunny Room)』の記事はコチラです。

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宿泊できなくても日帰りツアーで満喫する!

九扮に日帰りでしか行けないなら効率よく周れる現地のツアーに参加するのが一番。

私は海外旅行ではvoyajin(ボヤジン)というアジアの現地ツアーを日本語で予約できるサイトをよく利用します。

九扮のタクシーチャーターで自由に行きたいところを選べるツアーから、見どころをチョイスして効率よく周ってくれるツアーまで豊富な数のツアーがあるので、きっと自分の旅に合うものが見つけられるはずですよ。

 







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